確実性が高い簡単な方法

やはりこの方法が確実である程度簡単な頭が良くなる方法です。
簡単な方法はいくらでもあるのですが、確実性が低い。その部分を克服した方法と言えます。

詳細は→簡単確実に頭が良くなる方法

勉強を楽しくする方法

プロのスポーツ選手は考えられないほどの練習をします。

 

一般人では出来ないほどの質、量です。体を痛めつけるほどの過酷な訓練です。

 

なぜこのような事ができるのか?

 

それは達成した喜びを知っていて、また味わいたいからです。例えばプロ野球では、優勝したチームはシャンパンファイトがあったり、監督の胴上げがあったり、とにかすごい感動なんでしょう。巨人の阿部選手の『サイコーです!!』が喜びを物語っていますね。

 

それを勉強に置き換えるのは少々無理があるのですが、強引にでも当てはめるならば、行きたい学校に合格できたとか、もっと小さなことなら、クラスで5本に指に入る点数をとるとか、その先の喜びを想像して勉強を励むことでしょう。

 

スポーツはもともと好きで、だから頑張れる、勉強嫌いな人は嫌いだから頑張れない。なのですが、頭が良くなって希望の進路に進みたいという思いはあると思います。だからとにかく最善の努力はしましょう。楽しい、ラク、この言葉ばかり注目しても、結局成績が上がらないなら『ラク』とか、『楽しい』という言葉は意味がありません。辛いけど、勉強が楽しいという事は、努力した結果から本当の楽しさが得られると思います。

 

勉強の仕方がわかると楽しくなる

 

これは本当なんですが、解き方がわかると楽しくなるのが勉強。特に数学。その解き方は先生に聞いたり、塾で聞いたりして納得の行くまで質問しましょう。塾に行っていなかったり、学校の先生がイマイチ明確な回答を伝えられない、もしくは先生に聞くのもどうも嫌だという人も居るでしょう。でしたらこういったサービスを利用してください。

 

確実に頭が良くなる方法

 

努力は見放さない

 

努力は報われます。難しく、今まで苦手だった教科も努力により解けだしてきます。問題が解けた!この数だけどんどん勉強が好きになっていきます。問題が解けないから嫌いなんです。解けるようになると、嫌いではなくなります。その先に『勉強が好き』という状態が待っています。

 

好きこそものの上手なれ。この状態こそまさに理想。好きに勝るものはないです。ライバルと同レベルでスタートしたとしましょう。片方が勉強嫌い、もう一方は勉強好き。同じ時間勉強に励むとしましょう。その時の結果はやはり勉強好きの方に軍配は上がるでしょう。

 

誤解はしてほしくないのですが、勉強嫌いでも、やり続けていくことは素晴らしいことです。いずれ好きになっていきます。ここまでやりきれるかどうかです。好きになるまで勉強をし続ける。

 

私の大好きな発明王エジソンの格言です。

頭は筋肉と同様、鍛えるほど強化される。

 

天才とは、1%の閃きと99%の汗である。

 

人間の最大の欠陥はすぐに諦めてしまうことにある。成功するための最善の方法は、もう一度やってみることだ。

1%の閃きと99%の汗。閃きは大切という事を忘れてはならないそうです。閃を探す努力が99%ということなのかもしれません。

成功のために汗も努力も欠かせない。だが無目的の努力だけでは大海をさまよう小船のごとく、あるいは密林の中を迷い続ける迷子のようにいつか力尽きる。ときどきでいい、閃きを考えてみてくれ。それが羅針盤となって方向を示してくれる。

問題が解けたという事も、閃きの一つではないかと思います。

勉強が楽しくなるには好きになること。そのための努力はするしかないです。